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プロフェッショナルとして
長くキャリアを積みたい女性に、
伊藤忠ケミカルフロンティアは絶好の環境。

総合職
フードサイエンス課
髙橋 茉里子
(2009年入社/文学部卒)
総合職
吸水性樹脂課
池田 美樹
(2017年入社/法学部卒)
事務職
無機ファイン課
安山 莉沙
(2014年入社/教養学部卒)
事務職
医薬第三課 兼 医薬第四課
柴田 咲
(2015年入社/文学部卒)

海外出張は日常茶飯事。
全世界を飛び回る女性総合職。

髙橋伊藤忠ケミカルフロンティアは女性社員もたくさん活躍していますよね。しかもみなさん、社内で重要な役割を担っている。私は総合職で入社してもう10年経ちますが、同期にも女性総合職が私を含めて3人いて、みんな営業の第一線でキャリアを重ねています。このなかでは池田さんも総合職ですよね。

池田ええ。私も髙橋さんのように海外に飛び出してバリバリ仕事がしたいと総合職を選びました。いまは紙おむつ用材料の輸出のデリバリー(※)業務を行いながら商社ビジネスの基本を勉強しているところですが、髙橋さんは相変わらず海外を飛び回っていらっしゃるんですよね。

髙橋私は初めて海外に出張したのは入社3年目。行先はニュージーランドでした。

柴田初出張がニュージーランドだったんですか? 珍しいですよね。

髙橋当時所属していた課で水処理薬剤原料をニュージーランドの企業に輸出していて、年に一回、契約交渉のために現地に赴く機会がありました。それを皮切りに、これまで本当にいろんな国を訪れてきました。いまは自動車用部品の化学原料を扱っているんですが、私の担当地域はアフリカ・南米以外です。欧州、北米、ASEANと沢山の国を訪問してきました。また、自動車関連ではないのですが、担当案件の出張先で珍しいのはカザフスタンでしょうか。観光ではまず訪れない国だし、現地の商習慣含め肌で理解できたのは貴重な経験でした。池田さんもすぐに海外出張のチャンスがあると思いますよ。

安山私と柴田さんはデリバリーを専門に担当している事務職ですが、この会社は事務職でも商売に深く関わっていけますよね。

柴田そうなんです。私は転勤のない職種で長くキャリアを積みたいと思い、商社の事務職を志望しましたが、やりがいのある仕事はしたいと思っていました。その点、当社の事務職は担当する業務範囲が広く、裁量を持って仕事ができると伺い、この会社であれば充実した会社生活を送れそうだなと。入社してみると本当に話に伺っていた通りで、いまは医薬品製剤・原料等の輸出入のデリバリー業務を任せていただいております。

(※)営業担当が獲得した契約に基づき、輸出入における船積みの手配などの貿易事務を担い、商品納入から代金回収まで一連の取引を遂行するポジション。

事務職もお客様のもとへ。
営業担当と一緒に商売に深く関わる。

安山前に所属していた課での経験ですが、そこで利益が見込めそうな商売の種があり、営業担当に働きかけて一緒に「どうすればもっと儲けられるか」を考えて実行に移したんです。中国相手の輸出ビジネスでしたが、こちらが立てた戦略がうまく運んでお客様も喜んでくださり、きちんと収益も上がって頑張った甲斐がありました。中国への船積みが完了し、かなり大きな額の利益が確定した時はうれしかったです(笑)。

髙橋立派な商売人ですね(笑)。安山さんのような事務職が近くにいてくれると、私たち営業職もとても心強いです。

柴田事務職でもお客様のもとを訪問する機会をいただくことが多いです。私も必要に応じて、営業担当と一緒にお客様との商談に参加し、デリバリーに関する部分は私が説明して交渉しています。特にいま所属している組織は若手も多く、私より年次の低い営業担当と二人で商談に赴くこともあります。若くても会社を代表してお客様と応対していくわけですから、責任感とやりがいを感じます。

安山私も営業担当とともにお客様との商談にたびたび出かけています。普段は電話やメールでのやりとりなんですが、直接お客様にお会いして親交を深めるとコミュニケーションがスムーズになり、その後の商売も進めやすくなる。ですから、機会があれば積極的にお客様のもとを訪れるように努めています。

池田当社は総合職と事務職の間にまったく壁がなくて、本当にチームワークが良いですよね。いまは営業担当の先輩をサポートする立場ですが、まだキャリアの浅い私の意見もきちんと受け入れてくれますし、チームで力を合わせて仕事に取り組むので、達成感も分かちあえます。

柴田ビジネスがうまくいって組織が盛り上がる瞬間はいいですよね。医薬品の開発を例にとれば、原料の紹介から、採用 - 自社試験室での品質評価 - 薬事対応 - 申請と、ハードルがとても多く、たくさんのマンパワーと時間を要するので、晴れて承認取得となった時には、組織全体が達成感につつまれます。それに、関係者の思いを肌で感じることが出来るので、デリバリーとしても、一つ一つのビジネスを大切にする気持ちがより一層強くなります。

女性が働きやすい環境を、
自分たちの手で作っていける。

髙橋あと実感するのは、伊藤忠ケミカルフロンティアは社員の声にきちんと耳を傾けてくれる会社だということ。女性が働きやすい環境を、自分たちの手で作っていくことができる。先日も、安山さんがきっかけで事務職の新しい勤務制度が設けられたんですよね。

安山そうなんです。実は私は当初、「地元の大阪で働きたい」と大阪支店に勤務する事務職として採用されたのですが、入社5年目に結婚し、夫の仕事の関係で東京に転居しなければならなくなったんです。事務職は勤務地限定ですから、これまでのルールだと異動できませんでした。でも上司に相談したところ、会社に働きかけてくれて、事務職でも異動できる制度を新たに作っていただいて……そのおかげで東京に来てからも仕事を続けることができ、とても感謝しています。

高橋仕事と育児を両立できる環境も整っていますしね。私は入社3年目に結婚し、まだ子どもはいないのですが、近い将来子どもができてもぜひ営業の仕事を続けていきたいと考えています。すでに総合職のひとつ上の女性の先輩と同期がいま育休を取っていて、近々復帰する予定。私も後に続きたいと思っています。

柴田私もぜひ長く仕事を続けていきたいですね。そのために、いま担当している貿易業務に加えて、これから自身のキャリアアップのために新しい知識やスキルを身につけたいと考えています。幸い、当社は早帰り日の設定や20時以降の残業禁止などプライベートの時間を確保できる仕組みが設けられているので、それを活用して自己研鑽に励んでいます。

池田私もこれから営業担当として独り立ちするにあたって、海外のお客様ときちんと交渉できるだけの英語力をもっと磨かなければと思っています。いつかは高橋さんのように海外をまたにかけて仕事ができる人材になりたいです。

高橋大丈夫。いまの環境で頑張っていれば、すぐになれるから(笑)。化学品を扱うというと専門的な知識が必要だと不安に思われるかもしれませんが、それは入社後に業務の中で学んでいくことも出来ますし、社内では誰でもわかるシリーズと称して、各課持ち回りで勉強会も催されています。何事も意志を持って取り組む姿勢があれば成長の機会はあると思います。事実、私も文学部出身ですし……総合職、事務職に関わらず、本当にやりがいのある仕事でキャリアを高めていきたい方にとって、伊藤忠ケミカルフロンティアは絶好のフィールドだと思いますね。