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健康経営への取り組み

健康宣言

伊藤忠ケミカルフロンティアは、社員が心身ともに健康で、一人ひとりが持てる力を最大限に発揮することが、企業理念である「豊かさを担う責任」を果たすうえで重要であると考えています。
そのために、安全で快適な職場づくりに取り組むことは勿論のこと、社員の健康を保持・増進するための活動を積極的に支援し、「働きがいのある会社」を目指して、本人、家族、会社、健康保険組合が一体となって健康づくりを推進していきます。


推進体制

健康経営推進体制

当社における健康経営の推進体制は、人事・総務部を健康経営の適切な運営と健康増進を図るための担当部署として、産業医、健康保険組合、安全衛生委員会が一体となり、様々な施策を展開していきます。
また、労働組合も労使協議会、安全衛生委員会に参画し意見提案を行うことで、労使双方で健康課題に取り組んでいきます。


主な施策

働き方改革への取り組み
  • 水曜日を早帰り日とし、特別に申請をしていなければ強制的に事務所消灯を行っています。
  • 出退勤システムへの打刻時間とビルへの入退館時刻との乖離をチェックし、サービス残業を発生させないよう徹底しています。
  • 朝型勤務を実施しており、20時以降の勤務について許可制としています。
安全衛生委員会の開催
毎月1回開催し、産業医からの健康情報の提供、長時間労働者の勤務状況の確認等を行い、従業員の健康障害および労働災害の防止に努めています。
健康診断の充実
2017年度の定期健康診断受診率は100%でした(海外赴任、長期欠務者を除く)。受診を徹底するために定期的に案内を発信していき、今後も受診率100%を目指します。
疾病の早期発見・早期治療を目的に、成人病健診と人間ドックにおけるオプション費用を補助しています。また、3年に1回大腸内視鏡検査費用の補助を行っています。
ストレスチェックの実施
ストレスチェック制度の基本方針を制定し、社員へ受診を促すことにより、2017年度は94.7%(2016年度は87.0%)の受診率となりました。集計結果をもとに新たな方策を講じています。
過重労働対策
36協定の順守状況を毎月確認し、基準値以上の時間外勤務を行った社員については産業医面談を実施しています。また、社員の時間外労働については毎月役員協議会に報告し、部課長が中心となって時間外労働を減らす方策を検討・実施しています。
感染症予防
健康保険組合によるインフルエンザ予防接種費用補助を利用して、社内で予防接種を実施しています。

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