当事業部は独自のグローバルネットワークと世界各国にある伊藤忠商事のネットワークを活用し高品質の医薬原薬(API)・中間体・医薬品製剤の各製薬メーカー様への提供などさまざまな医薬分野で活躍する事業部であり、MF国内管理人、外国製造業者認定、GMP適合性調査のサポート等の薬事業務体制も整っています。
医薬営業部
医薬第一課、医薬第二課から構成されています。
医薬第一課は昨今の高度高齢化社会では非常に重要な領域と考えられるプライマリーケア(一次医療)の分野に注力しています。糖尿病、高血圧、高脂血症に代表される生活習慣病への社会的関心は高まるばかりです。医薬第1課ではそのような要望に応える医薬原料の供給を行います。具体的には中間体合成アウトソーシング、及び世界各地域からのAPIの輸入販売を推進しています。
医薬第二課は高活性を有する医薬品を中心に活動する組織です。
具体的には抗生物質、抗癌剤、ホルモン製剤、生物由来製剤、ペプチド製剤、遺伝子組み換え製剤です。これらの医薬品の製造に必要な中間体、API、医薬品製剤を日本国内の製薬会社だけでなく、海外の製薬会社へも供給しています。
薬事・企画開発課
薬事・企画開発課は、海外の原薬及び製剤メーカーとのビジネスを構築する上で重要となる、薬事申請業務、開発品目とそれに付随する特許調査業務、訴訟対応業務、海外のGMP適合性の確認業務、品質管理業務を行える体制を実施しています。
さらに、医薬品の品質及び安全性を確認する上で一番重要とされる品質管理業務に関しては、自社で保有する二箇所の試験室において海外の原薬を厳密に試験し、安全にかつ安定的に日本の製薬メーカーに供給できる体制を構築し信頼を得ています。
<かながわサイエンスパーク内に自社試験室を保有しております。>
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| かながわサイエンスパーク | 溝の口試験室 |

